ノーベル賞は知られざる個人のヒストリーを見せてくれる
高校の生物の先生は、「ノーベル賞をとっている人は、皆年寄りばっかりでしょう。あれはね、論文の価値が実証されるのに時間がかかるんです。少なくとも40歳までに取り掛かってないと、いい研究はできないんです。」といっていた。長生きもノーベル賞の条件らしい。
確かに、6年前の田中さんを除いて、今回もお年を召された方ばかり。しかし、それぞれ個性と歴史があって、努力、功績が認められるのは全然関係なくてもうれしい。
家族でくらげを85万匹捕まえて、有効成分を抽出する。好きでないとできないよ。クレージーと呼ばれて差し支えないと思うし。
お年は召されてるのに、Wiiとは。娘さん若いし。
語学ができないから発表してない論文がある。-そんな、もったいない。
「対称性は壊れる運命にある」って結婚式に向けた色紙もらったほうは悩むよ。
どなたも、お年を召されてるだけあって、個性的であきないな。ノーベル賞がなければ、こんな方たちがいることはわからないよねえ。
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