5296と椎名林檎
長女が「嫌いだ」といってたコブクロを紅白で見ました。5296と書いて、コブクロなんですね。5296の表示を見て、ゴニクロと読んでしまって、年賀状ねたにされてしまいました。
- 自分たちかっこいいから、といいたげな見つめ合って歌うサングラスナルシスト系
- かつ、蒼い空、白い雲、みたいな小学校低学年の書き取りのような簡単でわかりやすい日本語。
- ぬくもり、夢、道、中学校の卒業文集のようでもある。
歌詞を見ると、30年前のフォークっぽくもあり、なつかしい。長女によると、同じ単語が順列、組み合わせで出てくる語彙不足で、この歌詞は次に単語が来るぞ来るぞ と思っていると言葉「想い」がやってきて、「やっぱりね。日本語勉強しろ。」と思うらしい。
困るのは、まわりに5296ファンが多く、歌いやすさもありカラオケでやたら耳にするので「不快」になるってことらしい。 嫌5296派は、椎名林檎ファンであるらしい。5296がわかりやすさとweなら、林檎は難解さと、Iの気持ちのストレートさが対照的なんでしょか。
ちなみに、長女はカラオケでPVが看護婦のコスプレで、レズっぽいつくりの強烈な椎名林檎の「本能」を歌って、周りは(男子が多かったのだ)PVに夢中かつ一気に引かせたそうな。
紅白でTOKIOが椎名林檎が作った「雨傘」を歌ってました。血管切れるんじゃないのかってくらいの高音が続いて、歌いにくさ全開でした。次女は「これをみながら、椎名林檎はうふふと笑っているのさ。」とつぶやきました。
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